相田みつをの書籍を徹底紹介します。

    

にんげんだもの |相田 みつを

にんげんだものにんげんだもの
相田 みつを
文化出版局 刊
発売日 1984-04
価格:¥1,580(税込)



●相田みつをさんの言葉を壁に貼っているご家庭は多いと思います。「ほっ」とさせられるのだと思います。知らない方は、ご一読ください。


●相田みつをさんものでは、「にんげんだもの」が私は一番好きです。この本はちょっと大きめですが、カレンダーや文庫本サイズのものもあります。それぞれお薦めです。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。

・つまづいたって
 いいじゃないか
 にんげんだもの(みつを)


・いいこことは、おかげさま
 わるいことは身から出たさび(みつを)


・やれなかった
 やらなかった
 どっちかな(みつを)


・毎日少しずつ
 それがなかなかでき
 ねんだなあ(みつを)


にんげんだもの」相田みつを、文化出版局

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【相田みつをの経歴】
1924年生まれ。本名:相田光男

栃木県に生まれ、中学校卒業後、歌人・山下陸奥に師事する。

1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師と出会い、仏法を学ぶ。

1943年に書家である岩沢渓石に師事し、全国で展覧会を開催する。

1991年永眠。
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