相田みつをの書籍を徹底紹介します。

そのままでいいがな―対訳 相田みつを作品集〈2〉 |相田 一人 /相田 みつを

そのままでいいがな―対訳 相田みつを作品集〈2〉そのままでいいがな―対訳 相田みつを作品集〈2〉
相田 一人 /相田 みつを
ダイヤモンド社 刊
発売日 2000-01
価格:¥2,520(税込)




心を亡くした都会人へ 2003-05-20
この本は、分刻みに働いている方々に是非読んで欲しい。あくせく、働く毎日に疲れたとき、変化の激しい時代に生きることが辛くなった時に。きっと、太陽をいっぱい吸い込んだ布団を、全身に包みこんだあの感覚が心によみがえってくる事でしょう。喫茶店で読み終えた後、帰り道、私は今まで見落としていた美しい景色に心ときめきました。


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この記事は2006/7/16に作成しました。

【相田みつをの経歴】
1924年生まれ。本名:相田光男

栃木県に生まれ、中学校卒業後、歌人・山下陸奥に師事する。

1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師と出会い、仏法を学ぶ。

1943年に書家である岩沢渓石に師事し、全国で展覧会を開催する。

1991年永眠。