相田みつをの書籍を徹底紹介します。

雨の日には… |相田 みつを

雨の日には…雨の日には…
相田 みつを
文化出版局 刊
発売日 1993-09
価格:¥1,631(税込)




いいです、この本! 2004-04-16
相田みつをってなんか、へたうまな字を書く人だったよな、くらいの知識しかなかった私。名著じゃないですか、これ!いいですか いくらのろくても かまいませんよたいせつなことはね いつでも まえをむいてじぶんのあしで じぶんのみちを あるいていくことです種子さえ蒔いておけばいつか必ず芽が出るよい種子にはよい芽が 悪い種子には 悪い芽が忘れた頃に ちゃんと出てくるいいことは他人様を先に自分のことは後回しなどほっと出来るような言葉が満載。


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この記事は2006/7/16に作成しました。

【相田みつをの経歴】
1924年生まれ。本名:相田光男

栃木県に生まれ、中学校卒業後、歌人・山下陸奥に師事する。

1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師と出会い、仏法を学ぶ。

1943年に書家である岩沢渓石に師事し、全国で展覧会を開催する。

1991年永眠。